前の会社の上司と
同じスピッツのファン同士
ということで
会社を離れた今も
繋がっています♪
そして、スピッツのライブがある時は
一緒にライブに行ったり
ご飯を食べたり
お互いのお誕生日には
お祝いを贈り合ったり
とても良い関係を築けています♪
その上司が先日
私のコロナの後遺症を心配して
連絡をくれたのですが
私にぜひ見て欲しいと
NHKのある番組を教えてくれました。
その名も
「病院ラジオ」
お笑いコンビのサンドウィッチマンが
病院の患者さんやそのご家族と
対面で話をして
病気の大変さやご家族の気持ちなど
聴きながら
リクエスト曲を流していく
そんな映像放送のラジオ番組
そこには
色んな病気を抱えた方や
そのご家族が出てくるのですが
みんな笑顔で病気と闘っていて
ものすごく勇気づけられたと同時に
病気になることの大変さ
周りで抱えるご家族の大変さを
経験された方の話を通して
知ることができます。
私も家族も
いつ深刻な病気になるか
分からない
与えられた命を感謝して
1日1日生きることの大切さを
教えられました。
この番組を教えてくれた元上司も
ずっとずっと元気でいてほしい。
そして、これからも末永く
一緒に長くスピッツファンを
続けられますように。。。
9月も後半戦ですが
まだまだ暑い日が続きますね~
8月9月と
体調の悪い日々が続いたせいか
健康で
ご飯が美味しく食べられて
仕事が出来て
家族が元気で
習いごとのバレエにも行けて
日常の時間を
普通に当たり前に過ごせることに
感謝いっぱいの日々なのであります。
身体の健康がないと
なにもできないと思うのですが
それよりもなによりも
神さまの助けなしには
何もできないのだと
健康さえも
神さまから与えられているものなのだと
実感しています。
「わたしはぶどうの木で、
あなたがたは枝です。
人がわたしにとどまり、
わたしもその人の中にとどまっているなら、
そういう人は多くの実を結びます。
わたしを離れては、あなたがたは
何もすることができないからです。」
(ヨハネの福音書15章5節)
週に1度教えている
英会話のレッスン
私と同い年の女性で
レッスン当日に97歳になるおばあちゃまを
亡くされたということで
喪服でレッスンにお越しくださいました。
ご家族の方々は
心の準備をされていたようで
しかも老衰とのことで
安らかに息をひきとられたとのこと
お葬式の話になり
お互いの祖父母の話になり
お話しのつながりから
私がクリスチャンであることを
お伝えしました。
彼女は熱心に
私がクリスチャンになった経緯や
クリスチャンってどうやったらなれるの?
ということまで
色々お話しを聞いてくださって
「イエスキリストの十字架が
自分の罪を取り去ってくださって
救われたものとなり
神さまに近づいて良いものとされるので
この世の命を終えたら
神さまのもと
すなわち天国に行くことが出来るんですよ」
というお話しまでしていました。
クリスチャンのお葬式は
神さまの元へ帰る日なので
クリスチャンにとっては
とてもおめでたい日
クリスチャンになる前は
お葬式がおめでたいだなんて
考えたことはありませんでした。
死ではすべては終わらない
そこに希望があるんですよね。
だからこそ
イエスキリストの十字架のこと
1人でも多くの方に
知ってもらいたいな。
でもやはり
生きていた方が亡くなること
この世からいなくなることは
寂しいものです。
おばあちゃまを亡くされた
生徒様に
そしてご家族に
神さまからの癒しがありますように
祈ります。
教会の方と聖書の勉強会をしたある日
その日の聖書の箇所が
使徒の働きの9章36節から43節でした。
その聖書箇所は
私がアメリカから日本へ帰国する際に
当時通っていた教会の牧師先生が
日本へ帰国直前の日曜礼拝で
私に向けてのメッセージをしてくれた
箇所でした。
病気で死んでしまった
タビタという女性が
ペテロというイエスキリストの弟子によって
生き返らされ
多くの人に福音を延べ伝える、という内容です。
当時の教会員さんが
その時の牧師先生のメッセージを
DVDに残してくださっていて
それを改めて見てみることにしました。
アメリカから日本へ帰国した2012年
12年前の私と
当時の大好きだった教会の方達が
そこに映っていて
あ~私はこんな明るい素敵な教会で
イエス様の福音を受け入れて
洗礼に導かれ
そしてそこから色々と成長させていただき
育てていただき
日本へ送られて今があるんだな~と
しみじみ
神さまの導きと
皆さんの祈りなしには
今の私はここにいないことを
痛感しました。
そして牧師先生のメッセージには
日本へ帰国した後も
きっと色々な試練があるかもしれないけど
神さまの御名をほめたたえること
賛美する者であり続けること
そして福音を伝え続けること
聖霊様の働きによって
喜びに満ち溢れていることが
語られていて、
その知恵と祝福がありますようにと
私だけでなく
家族のことも名前をあげて
祈ってくださっている映像が
そこにはありました。
12年前は
今の私を想像することすら
出来なかったけれど
神さまの計り知れないご計画を
思わずにはいられません。
そしてこれからも
私の想いや願いをはるかに超えた
神さまのご計画がなされますように
祈らずにはいられません。
ハレルヤ♪主を賛美します♪♪
神さまがずっとずっと
そしてこれからも大好きな存在なのです!
死んでも生きても
主イエス様を
伝え続ける器になることが出来ますように。。。
旅はずっと続かない
でもなぜ人は
旅することを求めるのでしょうか。
私にとって「旅」とはなんだろう?
を考える時
日常で大切にしたいことを
非日常空間で考える時間なのだと
改めてこの軽井沢旅行で
気づかされています。
旅そのものを楽しんだり
旅先の景色や美味しいもを味わったり
非日常を楽しみながら
自分にとっての幸せとは
大切なことを
改めて思い巡らせることが出来る
旅先での非日常の時間は
日常の時間がいかに
感謝に満ち溢れているかを
思い巡らせる時間でもあります。
今年もあと3か月半
2024年もあっという間に
終わりそうですね。
大切にしたいことと
1日1日真摯に向き合いながら
出会いや人との時間を
大切にしながら
限りある命を喜んで
神さまと共に過ごしていけたらと
思わされています。
軽井沢リトリート旅ブログ
ここまで読んでくださって
ありがとうございました。
軽井沢リトリートブログ
まだまだ続いております(笑)
軽井沢の楽しみといえば
★とにかく涼しいこと
★花や木々の自然が美しいこと
★野菜と果物とワインが美味しいこと
★SAWAMURAのパンが美味しすぎること
★訪れる人の雰囲気がオシャレなこと
などなど
たくさんありますが
私にとって一番の楽しみは
とにかく「無」になって
ぼ~っと出来る時間があること
虫や鳥の優しい声がBGMの中
窓から見える緑を見ながら
ソファやベッドに寝転ぶのが
もう本当に至福の時間
この静かな時間
私は神さまに生かされているんだなぁと
しみじみ
人生について
生きることについて
私にとっての大切について
色々と思い巡らす時間でも
あります。
この静かな時間が
本当に心のビタミンになる
そして
本当に自分が
大切にしたいことは
そんなに多くはないのだと
気づかされたり
普段の自分自身が
多くを抱え過ぎたり
考え過ぎていることにも
気づかされたりします。
だから
余計なものを
そぎ落していこうと
心がリセットされる時間に
なっているのです。
モノと同じで
多くを抱え過ぎると
手に負えなくなるけど
少しのものでも大切にすると
心がもっと豊かになる
人生も同じなのではないかと
気づかされるのです。
私にとっての旅とは?
次回のブログで
続きを書こうと思います。
昨年、軽井沢駅近くに
素敵なお洋服のお店を見つけて
お洋服を数着購入して帰ったのですが、
そのお洋服があまりにおしゃれで
また今年も買いに行きたくて
今年もまたまた、お邪魔してきました。
カバが大好きというオーナーの女性
ファッションがとても素敵で
お話しも好き♪
今年はなんと!
4時間くらいは滞在したかな?(笑)
私たち3人とオーナーさんで
ぺちゃくちゃおしゃべりしながら
6着もお洋服を買ってしまいました♪
なぜなら
どれもデザインのセンスが良くて
お値段も
え!?この価格で良いの?という
破格のお安さなんですよね。
しかも
私たち1人1人に似合う洋服を
オーナーの女性が
適格に選んでくれるんです。
似合わない服は
ハッキリと似合わないと言ってくれて
とにかく本当に適格✨
帰ってファッションセンスが
高めの母に買った洋服を見せたら
デザインの良さとお値段に
感心していました

ちなみに、この

お洋服も
そのお店で買ったもの♪
袖がドルマン仕様?とか
たくさんのファッションカタカナ用語が
母の口から出ていたけど
なんだかとにかくハイセンスみたい♪
大大大満足のお買い物でした♪
まだまだ軽井沢ブログ、
続きま~す→
軽井沢に到着したら
まずはこちらの市場にお買い物に行きます。
新鮮なお野菜と果物を買いにいったら
なんと欲しい種類のものはすべて
売り切れ状態!
きっと今年の夏は
暑すぎたのか
軽井沢のような避暑地を求めて
いつもより
人がたくさんいたような気がします。
気を取り直して
また次の日にお野菜を買いに行き
長野の新鮮なお野菜や果物を
今年も満喫しました。
このホワイトコーンは
最高に甘くてジューシー!!
こんな変わった色のコーンも面白くて
黄色いコーンも
美味しかったなぁ♪
生野菜も黄金桃も最高でした♪
そしてあの大好きな
SAWAMURAのパン屋さんへも♪
いつも滞在しているコテージには
キッチンがついているので、
大体夜はそこで野菜料理を作ったり
ソーセージをゆでたり
お肉を焼いたりして
食べて飲んでゆっくりします。

クリスチャン女性3人が集まると
神さまの話
仕事の話
教会の話
結婚や恋愛の話
話題は尽きず
しゃべり続けます。
買い物へ行ったり
外食を楽しんだりも♪
疲れたら
コテージに戻ってお昼寝したり

虫の声を聴きながら
最高の気温の中
お昼寝するこの時間がまた
最高に贅沢な時間なんですよね~
そして昨年見つけた素敵なお店に
また今年もお邪魔してきました。
この続きは次回のブログにて→
行って参りました♪
昨年より1泊多い
4泊5日の軽井沢への旅
毎回行く度に思うのは
気温の快適さ♪
とても涼しくて過ごしやすい気候に
身体中の細胞が喜びます。
今回は
コロナから回復直後の旅行で
まだ少し
喉が本調子ではない中での旅
しかも
今年から自分の車を出してくれた友人も
旅の直線まで仕事が忙しく
体調が良くない中での
旅の出発となりました。

そんな時こそ祈ろう!と
クリスチャン同士の私たちは
どうかどうか
体調と安全が守られますように!
と前日の夜から必死で祈り、
旅の間中もずっと祈り、
お祈りが聴かれて
なんとか5日間、守られて
感謝いっぱいの
特別な時間となりました。
どこへ行っても
自然豊かで空気がおいしい場所
毎年この時期に
必ず戻ってきたい場所です。


今年もワンコも一緒に行けました♪
2年前は、心臓病で生死をさまよう
状態だったワンコちゃん
今年は元気に
駆けずり回っていました♪
感謝感謝です。
さて、初日の朝は恒例の
あの場所へ。。。
次回のブログに続きます→
今年で3年目にもなる
軽井沢リトリートの旅
今年もいつものクリスチャンメンバーで
行って参ります♪
いつもと違う旅になりそうなのは
今年は電車ではなく
車での旅になること
神さまが備えてくださったのか
ありがたく恩恵にあずかります♪
空気が綺麗で
野菜や果物が本当に美味しくて
食べたり飲んだりしゃべったり寝たり
ゲームしたり買い物したり
カフェしたりお腹が減ったら
また食べたり
心の向くまま
自由に過ごす時間
仕事のこと 恋愛・結婚のこと
教会のこと 将来のこと
人生のこと
色々話す時間もまた楽しみ
そして忘れてはいけない
恒例の聖書の暗唱聖句も☺
また旅から帰ったら
旅ブログを書きますね♪
8月は胃腸炎に始まり
そしてコロナにかかってしまい
1か月間のうち
6日間くらいは
ずっと1日寝ていたのではないかと思います。
普段、病気にかかることが
滅多にないのですが
1か月に病院に行った回数合計3回
母も私のコロナがうつってしまい
2回、一緒に病院に行きました。
でもその時に思ったんです。
病気になったら
病院の先生に診てもらうことが出来る環境が
本当にありがたいことだということ
今、ガザの中心部では
乳幼児や子供たちの中で
ポリオという感染症が流行っているようで
ワクチン接種のために
一時休戦状態になっているようですが
国が戦争している中
病気にかかってしまったり
充分な栄養も摂れないような状態に
いる子供達もいると思うと
日本に住んでいるというだけで
当たり前のように平和が守られ
病院に通うことが出来る環境は
決して見過ごしてはならないと思うのです。
コロナの後遺症で
まだ喉にイガイガが残るのですが
これも薬と日々の食事で
ゆっくり安全になおすことが出来る
これを当たり前と思ってしまっていた
自分の心の在り方を
とても恐ろしく感じました。
そして
病気に苦しむ多くの世界中の方が
適切な処置を受けることが出来るようにも
祈らずにはいられなくなりました。
病気になって
神さまから教えられることは尽きません。
きっと病気にならないと
私は頂いている神さまからの恵みの大きさに
気づけなかったのだと思うし
まだまだ気づいていない
感謝出来ていないことが
たくさんあるような気がしています。
どうか、
その一つ一つに気づくことが出来て
心がその大きな恵みに対する感動で
満たされていますように。